

日清食品冷凍では、2011年秋より「電子レンジ調理で作る冷凍麺」を拡充してきました。2012年春からは、電子レンジ調理で麺の風味やコシがUPする「氷冠製法※」を用いることで、商品を大幅に増やし、日清食品冷凍の全てのジャンルにおいて、電子レンジ調理が可能になりました。これからは、よりおいしく、簡単にレンジ調理麺をお楽しみいただけます!

これまで主流だった鍋調理の場合は、「製造工程」と「ご家庭」で茹でるため、二度、めんに水分が吸収されます。これに対し、電子レンジ調理の場合は工場での一度しかめんを茹でないため、茹で伸びすることなく、しっかりとしたコシのあるめんを実現!また茹でたてめん特有の風味や味わいもしっかり残ります。

電子レンジ調理は、熱が表面に伝わってから浸透していくほかの加熱調理とは違い、表面と中心部に同時に発熱が起きるので、水分や脂肪分の流出を防ぐことができます。従来の鍋調理の場合と違って、めん・スープ・具と一緒に煮込まないことで、スープがにごらずにシャープな味わいをご堪能いただけます。

電子レンジ調理でよりおいしく召し上がっていただくため、めんに氷とくぼみをつけました(冠のような形)。
氷をつけることで、電子レンジ調理 でとけた氷の水分で内袋の中が程よく蒸され、めん表面につるみを出します。めん中央のくぼみは、めんがムラなく調理できるように開発した 形状です。電子レンジ調理でめんのコシや風味を引き立たせる、これが「氷冠製法」です。
